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マイクロバスについて
おすすめのポイント

バス会社により車種/色が異なります
- 人数が13〜25名程度
- コストを抑えたい
- 結婚式場・送迎などに
- 荷物が少ない
- 定員
- 18〜25名
- 設備一覧
- -
- 有料区分
- 中型車
予算重視!できるだけ安く!というお客様にぴったりなのがこのマイクロバス。 12〜18名程度が推奨人数です。 価格が安い点が喜ばれますが、マイクロバスには荷物を入れるトランクがありません。 そのため、荷物がある場合は必ずバス会社へ相談しましょう。 短距離、短時間などの行程にお勧めしてます。
マイクロバス車内イメージ
マイクロバス車内イメージ
マイクロバスの座席図
サロンタイプ
- 座席数
- 21
- 補助席
- 6
- 全座席
- 27
サロンタイプ
- 座席数
- 18
- 補助席
- 5
- 全座席
- 23
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マイクロバスの特徴
マイクロバスの特徴はレンタル料金がとにかく安いことです。20人前後の利用ならマイクロバス1台を借りる方が、レンタカーを何台も借りるよりも費用を抑えられる場合が多いです。また、大型バスでは走れる道路が限られてしまいますが、マイクロバスなら小回りもきくため行動範囲が広がります。乗車人数でいうと小型バスも同じくらいの人数を乗せることができますが、小型バスはマイクロバスと違って補助席がありません。また、小型バスは製造しているメーカーが少なくなっているため、小型バスよりマイクロバスを利用する方が一般的になってきています。
マイクロバスの用途
マイクロバスはスポーツのクラブや部活動で、子どもたちの送迎をするのによく使用されています。試合の遠征や合宿など大勢で移動する際、電車などの公共機関だと子どもたちが騒いだりするのが気になってしまいます。しかし、マイクロバスなら周囲の視線を気にせず目的地に行けますし、途中で子どもが迷子になってしまう心配もありません。また、マイクロバスがよく使用される場面としては、冠婚葬祭での参列者の送迎です。公共機関での移動だと遠方から来た人だと迷ってしまったり、年配の方だと乗り換えが大変だったりします。送迎用のマイクロバスを用意しておけば参列者にも喜ばれるでしょう。ほかにもマイクロバスの便利な使い方としては、近距離での小旅行や、海やキャンプでの更衣室代わりに使うこともおすすめです。
マイクロバスの大きさ
マイクロバスの大きさは製造しているメーカーによって多少異なりますが、全長は約6〜7m、全高は約2.6m、全幅は約2.1mです。大型バスの全長は約12mなのでおよそ半分の大きさになります。座席の数も車種により違いはありますが、正座席が20席前後と補助席が5〜6席ついています。シートの配置は、6〜7列で通路を挟んで2席と1席に分かれているものが一般的です。
マイクロバスのレンタル料金の目安
マイクロバスに限らず貸切バスの料金は、国土交通省の規定により上限から下限まで定められています。この料金の規定は車両の整備など、安全にバスを運行するためのコストを考慮して設定されています。マイクロバスの場合は5万8500〜8万5600円(税別)となっていますが、バス会社や利用するときの状況により異なります。バスを借りる予定の時期や曜日・時間帯(深夜・早朝時間が含まれるか)、交替運転手が必要かどうかなどにより料金が設定されています。利用したい日程や行先、おおよその人数が決まったら早めに見積もりを取りましょう。
マイクロバスの高速道路や駐車場の料金の目安
マイクロバスの車両区分は中型車なので、高速道路や駐車場を利用する際には中型車での料金になります。例えば高速道路を利用する場合、東京インターで東名高速道路に乗って御殿場インターで降りるとすると、高速料金は3050円(深夜は割引で2140円)です。マイクロバスは道路脇や空き地などに駐車することは基本的に交通ルール違反となります。中型車なので普通自動車の駐車場に駐車することも禁止されています。コインパーキングなどに手軽に駐車することは難しいため、マイクロバスを利用する際には事前に駐車スペースを確保することを考えておきましょう。
マイクロバス注意点
マイクロバスの特徴は安い料金で利用できることですが、その代わり内装や設備などは簡素になっているものが多いです。荷物を入れるトランクがないため、大きな荷物がある場合は座席に置くことになります。そのぶん乗車できる人数が少なくなってしまうため、マイクロバスを利用する際にはその点も考慮しないといけません。一般的な中型バスや大型バスに設置されているような、テレビや冷蔵庫など観光向けの設備がないため、長距離での移動には不向きです。しかし、近距離でのレジャーや送迎での利用には費用を抑えられるマイクロバスが最適です。